節約

楽天銀行の特徴と、給与振込先指定するメリット

楽天銀行を10年以上利用しています。
使い続ける理由は、
ATM手数料、他行振込手数料無料
楽天市場の買い物がお得
他の銀行より高金利
アプリが使いやすい

メインバンクとしても、サブ口座としても口座開設する価値は十分ありますので、
口座開設するメリットを紹介します。

金利

楽天銀行 :0.1% マネーブリッジ利用
住信SBI証券:0.01% ハイブリッド預金利用
ソニー銀行 :0.001%
東京スター銀行 :0.1%
大手都市銀行 :0.001%
楽天銀行と楽天証券をマネーブリッジで連結するだけで、普通預金金利が5倍です。

他の銀行と比較しても10~100倍以上の金利がもらえます。
例えば、100万円預けると
楽天銀行は年間8百円もらえますが、
大手の都市銀行では8円しかもらえません
預けているだけなのに、100倍の差が出るのは大きいですよね。

ATM手数料

最大7回まで無料で預け入れ、引き出しが可能です。ハッピープログラムにエントリーすることで、
取引状況によって最大7回まで無料です。
残高  10万円以上で1回
残高  50万円以上で2回
残高100万円以上で5回
残高300万円以上で7回無料

現金が必要な時は、コンビニATMで24時間いつでも引き出し可能です。
銀行窓口・ATMにわざわざ行く必要がありません。

他行への振込手数料

会員ステージによって無料回数は変動しますが、
残高もしくは取引状況によって、月1回~3回無料です。
残高 10万円以上で1回
残高 50万円以上で2回
残高100万円以上で3回無料

使わなかった振込手数料無料分は繰り越すことも可能ですので、最大5回無料振込可能です。
私は毎月駐車場代金の支払いや他行口座に振込をしていますが、無料分で間に合っていますので、振込手数料は常に無料です。

また、給与振り込みをするだけで振込手数料3回無料になる方法もあります。

給与振込

楽天銀行を利用する最大のメリットだと思います。
給与や公的年金を受け取ると、翌月3回まで振込手数料が無料です。
給与振り込みだけ楽天銀行にして、他行のメインバンクへ振込しても振込手数料が無料です。
毎月おまかせ振込予約という機能を使えば、毎月決まった日に指定金額を振り込むことも可能。

注意点としては、振込手数料無料回数は、ハッピープログラムと合算はできません。
会員ステージに応じた特典回数と比較して、多い方の回数のみ付与されます。

楽天市場での買い物がお得

楽天カード利用分の引き落としを楽天口座に指定すると、楽天市場の買い物はポイント+1倍です。楽天市場で買い物する人にとって獲得したい特典です。私もポイント+1倍のために、楽天銀行を利用しています。

アプリが使いやすい

アプリで口座残高確認、振込依頼が可能です。素早くログインするために、指紋認証でロック解除もできます。宝くじや公営競技の券も購入できます。

デメリット

・無料特典がなくなれば、振込手数料がかかる
無料回数がない無料回数以降は、場合3万円未満 168円、3万円以上 262円かかります。
住信SBIネット銀行は、無料回数以降は157円/回で振込ができます。
毎月4回以上の振り込みをする場合は、住信SBIネット銀行などのほかの銀行を検討したほうが良い
ケースがあります。

・ATMの預け入れ時に、3万円未満は手数料がかかる
ハッピープログラムで獲得した無料特典を1回利用できます。
住信SBI銀行などは、お預入れ手数料0円です。
楽天口座残高が10万円以下のケースや頻回にATMを利用するケースではデメリットです。

まとめ

私が楽天銀行を利用している三つの理由は、
他銀行と比較して高金利
銀行に預けるだけではほぼ利息が付かないのが常識ですが、大手都市銀行と比較して、
100倍の金利がもらえるのは嬉しいですよね。

給与振り込みで、月3回他行振込手数料無料
給与振り込み指定するだけで、3回分の振込手数料無料は、他の銀行にはない楽天銀行の
特典です。

楽天市場で、ポイント+1倍の特典
楽天市場で買い物することが多ければ、常にポイント+1倍は大きな特典です。

少しでも多くの利息をもらいたい、楽天市場でお得に買い物したい場合は、
楽天銀行口座の開設をおすすめします。

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